最終更新: 2026-07-17
版: v5.2(家族メンバー写真〔任意〕の追加 — APP-MEMBER-PHOTO)。家族メンバーの表示アイコンに、本人が任意で写真(お顔写真等)を設定できる機能を追加する。写真は、本人が設定した場合にのみ端末内に保存され、(A) アカウント作成+(B)「クラウド保存」の有効化の両方を行っている場合に限り、本人のアカウントだけが読み取れるクラウドデータベース(Cloud Firestore・東京リージョン)へ複製される。写真は第6条の家族共有(cross-account 閲覧)の対象外であり、招待した家族メンバーが閲覧することはない(Firestore Security Rules により members 情報は本人のみ可読)。写真はいつでも削除でき、削除はクラウド側の複製にも反映される。第17条第2項ただし書き(本人の明示的な設定操作によってのみ開始される取扱い)に基づき、改定通知+再同意(PRIVACY_VERSION v5.1→v5.2・CONSENT_KEY :v28→:v29)をもって30日前通知に代える。利用規約は変更なし(v3.3.2 のまま)。
(前版 v5.1=App Store 公開に伴う表記整理〔APP-DEBETA・2026-07-10〕。前々版 v5.0=クラウド招待・cross-account 閲覧 対応版。各改訂の詳細は改訂履歴を参照)
shares)の保管・本人が手動共有した契約/資産の別アカウントからの閲覧のみ表示、を追加する(第2条・第6条・第7条)。発効はバージョン単位=v5.0 を組み込んだアプリバージョン(FEATURES.cloudInvite=true)の配信をもって当該バージョンの利用者に発効し、それまでは v4.0 の効力を維持する。「もしもの時」発動フロー(emergencyMode)は引き続き Feature Flag により停止(OFF)し、家族メンバーへの開示は本人の手動共有設定によるもののみとする(本人の応答途絶を契機とする自動開示は行わない)。terms-of-service.md と同義とする。本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、きずなbaton運営事務局(以下「運営者」)が提供するサービス「きずなbaton」(以下「本サービス」)における個人情報の取扱いについて定めるものです。
運営者は、本サービスの提供にあたり、次の情報を取得します。
本サービスは、既定では、本人の端末ブラウザの localStorage 領域内のみに情報を保持し、本人が登録した契約データを外部サーバーへ自動送信しません(外部通信は本節「外部通信」に定めるものに限られます)。本人が任意で次の各操作を明示的に行った場合に限り、情報が委託先のサーバー(Google/Firebase、Twilio SendGrid)に保管・送信されます。いずれの操作も行わない限り、従来どおり本人の端末内のみで動作し、本人の登録した契約データが端末外へ出ることはありません。
kizuna-baton:cloud:v1)を保持します。shares)の保管: 招待先が OTP を入力し、自らアカウントを作成して本規約・本ポリシーに同意(受諾)した場合、招待元(本人)のアカウント識別子(uid)・受諾者のアカウント識別子(uid)・端末内メンバーID・受諾時刻・招待元の表示名からなる共有関係情報を Cloud Firestore(東京リージョン asia-northeast1)に保管します。これは、本人が手動共有した契約・資産を受諾者が閲覧できるようにするための紐付け情報です。委託先サーバー(Google/Firebase、Twilio SendGrid)に保管・送信する情報(各項目の発生条件は末尾の括弧のとおり):
shares)((C) 招待先が受諾した場合に発生。Cloud Firestore が取扱う): 招待元 uid・受諾者 uid・端末内メンバーID・受諾時刻・招待元の表示名。端末内(localStorage)に保持する情報(クラウド保存・招待の有無にかかわらず本人の端末に保存されます。以下のキーに格納される情報を実際に取扱います):
kizuna-baton:data:v20: 本人が登録した契約メタデータ(本条第1項第4号相当)、家族メンバー候補の本人による呼び名・関係性カテゴリ・家族メンバーの写真〔本人が任意で設定した場合〕(同第5号のうちメールアドレスを除く部分)、公開範囲設定(同第6号)、家族メッセージ・所在メモ(同第7号)kizuna-baton:onboarding-shown:v16: オンボーディング表示済フラグ(利用状況情報相当・本条第1項第8号の一部)kizuna-baton:dark-mode:v18: ダークモード設定(端末情報相当・本条第1項第3号の一部)kizuna-baton:sort:v19: 契約一覧の並び替え設定(利用状況情報相当・本条第1項第8号の一部)kizuna-baton:consent-shown:v29: 本利用規約・本ポリシーへの本人同意取得済フラグ(v3.2.1 新規。以降、委託先開示・材料的変更のたびに更新。v4.0 でクラウド保存に伴い :v25→:v26。v5.0 でクラウド招待という material change に伴い :v26→:v27。v5.1 で表記整理の再同意に伴い :v27→:v28。v5.2 で家族メンバー写真〔任意〕の追加に伴う再同意取得のため :v28→:v29 に更新)kizuna-baton:consentLog:v22: 同意取得時刻・同意対象バージョン(ToS/PP)・居住地および年齢の自己申告(本条第1項第10号)の記録(v3.2.1 新規・本ポリシー第18条第6項対応)kizuna-baton:large-mode:v42: 文字拡大(老眼)モードの表示設定(端末上の表示設定であり、本人を特定する情報を含みません)kizuna-baton:logo-dev:pk: ロゴ画像取得サービス(Logo.dev)の公開可能キー(Publishable Key)。本人が任意に設定した場合に端末内に保持されるもので、本人を特定する個人情報ではありません(未設定時は既定キーを使用し、本キーは保存されません)kizuna-baton:cloud:v1(v4.0 新規): アカウント連携情報(連携識別子 uid・メールアドレス・端末内メンバーID・連携日時)。本人がアカウントを作成・ログインした場合のみ端末内に保持します(パスワードは含みません)kizuna-baton:cloudsync:v1(v4.0 新規): クラウド保存の状態(有効/無効・最終同期時刻・同期管理情報)。本人がクラウド保存を有効化した場合のみ端末内に保持しますアカウント作成・クラウド保存・招待のいずれも行わない場合に取扱わない情報(本条第1項に列挙されていても、既定の端末内のみ動作では取得しません):
kizuna-baton:data:v20 内の savedAt メタ情報のみ端末に保持)外部通信: 本サービスが行う外部通信は次に限られます。①Tabler Icons CSS(CDN: cdn.jsdelivr.net)の静的取得(本人の情報は送信しません)。②契約一覧等で表示するサービスのロゴ画像を取得するため、Logo.dev(img.logo.dev)へ本人が登録した契約サービスのドメイン名のみ(例: example.com)を送信します。本人の氏名・メールアドレス・端末識別子その他、本人を直接特定する個人情報は送信しません。ただし、送信されるドメイン名の組み合わせから本人の契約サービスが推測され得るため、透明性確保の観点から本項で開示します。③本人が任意でフィードバックを送信した場合に限り、フィードバック調査フォーム Formspree(formspree.io)へ本人がその場で選択した内容のみを送信します。送信される情報は、感想の選択値(3択)と、あらかじめ用意された固定の選択肢から本人が選んだ選択式タグ(複数選択可・任意)、および送信元を示す区分(例: after_beta_limit)に限られます。いずれも本人が自由に文章を入力する欄はなく(アプリ内のフィードバックには自由記述欄を設けていません)、アプリが氏名・メールアドレス・端末識別子・契約名・金額・カード番号等の番号類を自動付加して送信することもありません。フィードバックを送信しない限り、この外部通信は発生しません。なお、フィードバック送信の際は、通信の性質上、送信元 IP アドレス・ブラウザ情報(User-Agent)・受信日時等の技術的情報が Formspree 側で受信・記録され得ます。これらは運営者が機能として収集・利用するものではなく(運営者が参照できる管理画面・API には送信内容と受信日時・処理状態のみが表示され、IP アドレス・User-Agent は表示されません)、Formspree における取扱いは同社のプライバシーポリシーに従います。④本人がアカウントを作成した場合(第2条(A))、Firebase Authentication へアカウント情報・認証関連情報を送信・保管します。さらにクラウド保存を有効化した場合(同(B))に限り、Cloud Firestore へ、本節「委託先サーバーに保管・送信する情報」の第2号・第3号に定める情報を送信・保管します(第7条参照。データ本体〔Cloud Firestore〕は日本〔東京リージョン〕に、認証情報〔Firebase Authentication〕は Google のグローバル基盤〔主に米国〕に保管されます)。この④の通信は、本人がアカウント作成(認証情報)またはクラウド保存の有効化(契約データ等)を行わない限り発生しません。⑤本人が家族メンバーを招待した場合(第2条(C))に限り、メール配信事業者 Twilio SendGrid(sendgrid.com/sendgrid.net・米国)へ、招待先メールアドレス・OTP・招待リンク・招待元(本人)の表示名を送信し、招待メール(OTP メール)を配信します。この⑤の通信は、本人が招待を発行しない限り発生しません。送信先である招待先メールアドレスは招待相手(第三者)の個人情報であり、本人の指示に基づく到達確認目的に限って送信します。②③④⑤の通信では、通信の性質上、送信元 IP アドレス・ブラウザ情報(User-Agent)・受信日時等の技術的情報が各委託先で受信・記録され得ます。
【ランディングページ(LP)の登録フォームについて】(v3.2.5 追記): 本サービスの紹介用ランディングページ(本ポリシーへのリンクを掲載)には、最新情報の受け取り等を目的とする任意の登録フォームがあり、上記③と同一の Formspree(formspree.io/f/xredoben)へ送信されます。前項③はアプリ内フィードバックに関する記述であり、この登録フォームには別途、本人が任意で入力する以下の情報が含まれ得ます: 反応の選択値(必須)、メールアドレス(任意)、ニックネーム等のお名前(任意)、利用予定の立場の選択値(任意)、ご要望・ご期待の自由記述(任意)、続報メール配信への同意の有無。すなわち、この登録フォーム経由ではメールアドレス・お名前および自由記述が送信され得ます(いずれも本人の任意入力に限られ、フォームを送信しない限り送信は発生しません)。当該フォームには、カード番号・口座番号・暗証番号等の番号類を入力しないよう注意書きを表示しています。
本節に定める委託先サーバー(Google/Firebase、Twilio SendGrid)への保管・送信は、本人が明示的に (A) アカウントを作成し、(B) クラウド保存を有効化し、または (C) 家族メンバーを招待した場合にのみ行われます。本サービスが本節の範囲を超えて新たな情報の取得・保管(例: 本人の応答途絶を契機とする取扱い〔emergencyMode〕、日本国外居住家族への開示、公的書類の受領等)を開始する場合は、本条第1項各号その他本ポリシーの規定に基づき、本ポリシーを改定し、効力発生日の30日以上前までに利用者へ通知のうえ、改めて再同意を取得します。
運営者は、取得した個人情報を、次の目的の範囲内で利用します。
現行版では、AI 支援機能・行動ターゲティング広告・利用者の個別プロファイリング(信用評価・スコアリング等)を目的とした個人情報の利用は行いません。
asia-northeast1) に保管されます。運営者は、個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止のため、次の措置を講じます。
講じる措置(機能の提供段階に応じて実施します)
現に講じている措置(現行版・クラウド保存・クラウド招待を含む):
対応する機能の提供開始に合わせて段階的に講じる措置(未提供の機能に係るもの):
現行版では講じない措置
利用者は、上記の前提を理解した上で本サービスを利用するものとします。利用者側でも、強固なパスワード設定・パスワードの使い回し回避・端末ロック・OS およびアプリの最新化等の基本的な対策を講じてください。
運営者は、本規約・本ポリシーに対する利用者の同意を取得する画面において、次の設計要件を遵守します。
本ポリシーおよび個人情報の取扱いに関する問い合わせは、利用規約第1条に定める窓口(メールアドレス: kizunabaton.official@gmail.com)までご連絡ください。
附則: 本ポリシーは 2026-05-27 より施行する。
附則(v3.2.1 / 2026-05-24): 運営者名を「きずなbaton運営事務局」に確定し、第1条第1項・第3項を更新するとともに、第2条末尾に「β版(PWA / サーバー無し)における実取得情報」節を新設する。本則の規定は本番版(BaaS 移行後)想定として保持し、β実態は新設節に限定する。機能仕様の変更はない。
附則(v4.0 / 2026-07-07・v2 端末間同期対応): 本改訂は、本人が任意でアカウントを作成し「クラウド保存」を有効化した場合に契約データ等を委託先(Google/Firebase)のサーバーに保管する取扱いを追加する material change であり、第17条第2項に基づき利用者へ通知し再同意を取得する。通知は、Web(GitHub Pages)配信版への告知バナーの先行配信により発効の30日以上前から行うことを基本とし、あわせて、本改訂に係る取扱い(クラウド保存)が本人の明示的な有効化操作によってのみ開始されるものであることから、同項ただし書きに基づき、改定通知(再同意画面)と有効化時に取得する個別同意をもって30日前通知に代えることができる。本改訂の適用(発効)はバージョン単位とし、PRIVACY_VERSION v4.0 を組み込んだアプリバージョン(v2 アップデート=アプリ側で FEATURES.cloudSync=true へ切替え・CONSENT_KEY=:v26 へ更新するリリース)の配信をもって、当該バージョンの利用者に対して発効する。それまでは v3.2.5 の効力を維持する。
附則(v5.0 / 2026-07-08・クラウド招待対応): 本改訂は、本人が任意で家族メンバーを招待し受諾された場合に、招待先メールアドレス(第三者の個人情報)をメール配信事業者(Twilio SendGrid・米国)経由で送信・保管し、共有関係(shares)を保管し、本人が手動共有した契約・資産を受諾者が閲覧のみできる取扱いを追加する material change であり、第17条第2項に基づき利用者へ通知し再同意を取得する。あわせて、本改訂に係る取扱い(クラウド招待)が本人の明示的な招待操作によってのみ開始されるものであることから、同項ただし書きに基づき、改定通知(再同意画面)と招待の発行時/受諾時に取得する個別同意をもって30日前通知に代えることができる。本改訂の適用(発効)はバージョン単位とし、PRIVACY_VERSION v5.0 を組み込んだアプリバージョン(FEATURES.cloudInvite=true・版数 bump のリリース)の配信をもって、当該バージョンの利用者に対して発効する。それまでは v4.0 の効力を維持する。利用規約は、第6条第5項第2号の招待上限の表現を実装に合わせて訂正する軽微な patch(v3.3.1)を本改訂と同時に発効させる(民法第548条の4に基づく定型約款の変更として本サービス内告知等により周知し、CONSENT_KEY:v27 の再同意に同乗させる)。
附則(v5.1 / 2026-07-10・App Store 公開=β終了の表記整理): 本改訂は、App Store 公開=β提供の終了に伴い、条文中の「β版」を「現行版」へ、将来の提供可能性を示す文脈の「本番版」を「将来の版」へ置換する表記整理である。取得する個人情報・利用目的・委託先・提供範囲の変更はない(emergencyMode の停止、国外居住家族への不開示、公的書類の不受領はいずれも不変)。第9条第0項の置換は「もしもの時」発動機能の不提供を恒久化するものではなく、将来提供する場合に本ポリシーの改定および利用者全員の再同意取得を経て発効する枠組みは従前のまま維持する。利用規約 v3.3.2 と一体で発効し、本改訂を組み込んだアプリバージョンの配信をもって当該バージョンの利用者に対して発効する。
附則(v5.2 / 2026-07-17・家族メンバー写真〔任意〕の追加): 本改訂は、家族メンバーの表示アイコンに本人が任意で設定する写真(お顔写真等)を取得情報に追加し、本人が「クラウド保存」を有効化している場合に限り本人のみ可読のクラウドミラー(Cloud Firestore・東京リージョン)へ複製する取扱いを追加するものであり、第17条第2項に基づき利用者へ通知し再同意を取得する。本改訂に係る取扱い(写真の設定)が本人の明示的な設定操作によってのみ開始されるものであることから、同項ただし書きに基づき、改定通知(再同意画面)と設定操作をもって30日前通知に代えることができる。家族メンバーへの開示範囲の拡大はない(写真は家族共有〔cross-account 閲覧〕の対象外・Firestore Security Rules により members 情報は本人のみ可読)。本改訂の適用(発効)はバージョン単位とし、PRIVACY_VERSION v5.2 を組み込んだアプリバージョン(CONSENT_KEY=:v29 へ更新するリリース)の配信をもって、当該バージョンの利用者に対して発効する。それまでは v5.1 の効力を維持する。利用規約は変更なし(v3.3.2 のまま)。
data:v20 / onboarding-shown:v16 / dark-mode:v18 / sort:v19 / consent-shown:v22 / consentLog:v22)に限定される旨と、本則第2条第1項各号のうちβ実取得対象外の情報を明示。実装と規約の乖離(本則の BaaS 前提記述 vs. β PWA 実態)を解消。(4) 附則本文に v3.2.1 改訂附則を追加。残る {連絡先メールアドレス} / {問い合わせフォームURL} / {サービス公開日} は S4(β配信ビルド)前に確定する。kizunabaton.official@gmail.com に確定し、問い合わせフォーム欄を削除してメール一本化。第2条のポリシー冒頭の問い合わせ窓口記述も同様に更新。(2) 残 placeholder は {サービス公開日} のみ(デプロイ当日に確定)。img.logo.dev)へ当該サービスのドメイン名を送信しているが、従前の開示は Tabler Icons CSS の静的取得のみを記載しており実態と乖離していた。(1) 第2条「β段階における外部通信」節を、①Tabler Icons CSS ②Logo.dev(送信情報=契約サービスのドメイン名のみ・本人を直接特定する個人情報は非送信)の2種に明示。(2) 第7条第1項の委託先カテゴリに「ロゴ画像取得サービス(Logo.dev)」を追加。送信情報・国外所在を明記。ドメイン名送信の開示追加に伴い PRIVACY_VERSION を v3.2.3 に更新(既存利用者へ再同意を要求)。formspree.io/f/xredoben)へ HTTP 送信する実装を導入した。(1) 第2条「β段階における外部通信」節を2種→3種に拡張し、③Formspree(送信情報=感想の選択値・任意の自由記述・送信元区分のみ/氏名・メール・端末識別子・契約名・金額・番号類は非送信/本人が送信しない限り通信は発生しない)を明示。(2) 第7条第1項の委託先カテゴリに「フィードバック調査フォーム(Formspree)」を追加。送信情報・国外所在を明記。外部送信の開示追加に伴い PRIVACY_VERSION を v3.2.4 に更新(既存利用者へ再同意を要求)。CONSENT_KEY:v25 据え置き)。(4) 2026-06-10 第三者監査の指摘2件を本版内で是正: [PP-KEYS] 第2条βキー列挙に実装済みの kizuna-baton:large-mode:v42(文字拡大モード設定)・kizuna-baton:logo-dev:pk(Logo.dev 公開可能キー)を第7号・第8号として追記(いずれも非個人情報のため再同意不要)。[PP-WAITLIST] ランディングページの登録フォームが同一 Formspree(f/xredoben)へ任意のメールアドレス・お名前・自由記述を送信し得る点を第2条・第7条に明記し、従前の「アプリ内フィードバックには自由記述欄なし/氏名・メール非送信」記述との矛盾を解消(LP は同一ポリシーをリンク)。いずれも未デプロイ v3.2.5 ドラフト内の訂正のため版番号据え置き。(5) [LEG-PP-META] Formspree 通信メタデータの透明性補足: フィードバック送信・LP登録フォーム送信の際、通信の性質上、送信元 IP アドレス・User-Agent・受信日時等の技術的情報が Formspree 側で受信・記録され得る旨と、これらは運営者が機能として収集・利用せず(運営者が参照可能な管理画面・API には送信内容と受信日時・処理状態のみ表示され IP/User-Agent は非表示=2026-06-20 実確認)、同社での取扱いは同社プライバシーポリシーに従う旨を第2条③・第7条 Formspree 項に追記。取得情報の変更を伴わない透明性補足のため再同意不要・版番号据え置き。kizuna-baton:cloud:v1(アカウント連携情報・パスワード非含有)・kizuna-baton:cloudsync:v1(クラウド保存状態)を第9号・第10号として追記。(2) 第2条「外部通信」節に④ Google/Firebase(アカウント作成+クラウド保存有効化時のみ)を追加=3種→4種。(3) 第7条第1項の「クラウド/BaaS 事業者」を Google LLC / Firebase と具体名で開示し、Firebase Authentication/Cloud Firestore・保管情報・日本国外所在・同社ポリシー準拠を明記(第7条第2項「公開時に確定済み委託先名を開示」を履行)。この material change に伴い PRIVACY_VERSION を v3.2.5→v4.0、CONSENT_KEY を :v25→:v26 に更新し既存利用者へ再同意を要求。App Store Connect の App Privacy ラベルを「データを収集しない」→「収集あり」へ更新する。適用(発効)はバージョン単位=PRIVACY_VERSION v4.0 を組み込んだアプリバージョン(v2 アップデート=FEATURES.cloudSync=true 切替・版数 bump のリリース)の配信をもって当該バージョンの利用者に発効とし、それまでは v3.2.5 の効力を維持(cloudSync=false の現行では端末内のみ動作=本改訂による取扱い変更なし)。弁護士フルレビュー不要=本改訂で新たに発生・強化される法令上の義務(個人情報保護法26条 漏えい等報告・28条 越境移転・32条 保有個人データの公表事項・安全管理措置における外的環境の把握)を列挙・確認し、セルフ対応可能と確認したうえでのオーナー判断改訂。emergencyMode(存在通知モード)は本改訂の対象外=第9条・第4条第4号のとおり emergencyMode=OFF を維持し、弁護士フルレビュー後の別ゲートで扱う。実メール送信を伴う家族招待(P3)の取扱いは、当該機能提供時に本条末尾・第6条に従い別途改定する。2026-07-07 Codex レビュー反映(同日・ドラフト内改修)=(1) 第2条(B)導入部の「(端末間の家族共有機能)」を「ご本人のアカウントによる端末間同期機能(家族共有・招待は本改訂の対象外・提供時に別途改定)」へ是正〔Critical-3〕。(2) 第17条第2項にただし書き=本人の明示的な有効化操作でのみ開始される取扱いは改定通知+有効化時個別同意で30日前通知に代替可(+Web 告知バナー先行配信の段取りを附則に明記)〔Critical-2〕。(3) 冒頭「位置づけ」節の stale(v3.1 表記・「実サービス公開前に必ず弁護士レビュー」)を現方針(フルレビュー=emergencyMode 実装ゲート/他はオーナー判断+論点単位スポット)へ更新〔High-2〕。(4) 第8条に「外的環境の把握」を追加し、講じる措置を「現に講じている/機能提供に応じて段階的に講じる」の段階表現へ再構成〔M-1/M-2〕。(5) 第18条第8項新設=v4.0 再同意画面の最上部に「データの保存場所はこれまでと変わらず端末の中だけ/『アカウントの作成』と『クラウド保存の有効化』の両方を行ったときにのみクラウドにも保存」を明示〔M-3(i)・v100 で『何もしなければ』の曖昧表現を具体化〕。(6) 第14条第4項・第15条第1項にクラウド保管データの削除(削除方向のみ)を明記〔M-4〕。(7) 発効をバージョン単位表現へ〔L-1〕。(8) 第2条(B)末尾に「応答がないことを理由に家族開示されない(第9条)」を明記〔L-2〕。(9) 第17条第3項=同意ゲート矛盾解消(APP-CONSENT-TOS17・オーナー決定 案(a) 2026-07-07)=実装 declineOwnerConsent() が非同意で完全ブロッキング(トースト+タブclose)である実態に条文を合わせ、旧「変更前の機能範囲で継続利用するか、退会」→「当該改定を組み込んだバージョン以降は利用不可=再同意して継続利用するか退会(改定前バージョンの機能のみでの継続利用は提供しない)」へ改める。ToS 第17条3項も同旨で改訂(下記 ToS 側で対応)。個人開発スケールで旧版並行維持(案(b))は過剰=案(a) 採用・弁護士確認なし・v4.0 発効に束ねて適用。(10) 第7条第3項・第2条④・第8条=越境移転の実値反映(LEG-CROSSBORDER・2026-07-07 リージョン確定)=実プロジェクトの Cloud Firestore を 東京リージョン asia-northeast1(日本国内) で作成(変更不可)。従前ドラフトの一律「日本国外サーバ」を、データ本体(Cloud Firestore)=日本国内/認証情報(Firebase Authentication・リージョン選択不可)=Google グローバル基盤(主に米国) の2分割へ精緻化。委託先事業者 Google LLC が米国法人である以上「外国にある第三者」該当の検討は残るため、Google のデータ処理条項を相当措置とする基準適合体制ルート(個情法28条)+移転先国名(米国)・制度概要・相当措置の情報提供先 を第7条3項に明記(個人開発スケール・opt-in・少数のため弁護士確認なしのオーナー判断)。emergencyMode の越境論点とは独立。shares)を Cloud Firestore(東京)に保管する旨を明記。委託先サーバー保管情報リストに第4号(招待管理情報)・第5号(共有関係情報)を追加。(2) 第2条「外部通信」節に ⑤ Twilio SendGrid(招待発行時のみ)を追加=4種→5種。(3) 第2条 cross-account 閲覧の範囲を明記=本人が「全員に見せる」「選んだ家族だけ(当該家族を含む)」に指定した契約・資産のみを受諾者が閲覧のみ表示(private/もしもの時だけ は非開示・クライアントクエリとサーバールールの二重制御・秘匿情報は本人のみ)。(4) 第5条第2項=招待先メール(第三者情報)の取扱い根拠を本人の招待指示+OTP 到達確認目的に限定する旨を新設。(5) 第6条第2項を手動共有の cross-account 閲覧実態に整合、第3項に招待先メール(第三者)の SendGrid 送信、第4項に受諾時の日本国内居住・18歳以上の自己申告を明記。(6) 第7条第1項の「メール配信事業者」を Twilio SendGrid(米国) と具体名開示(第7条第2項の履行)、第3項の越境フレームに SendGrid(米国・Twilio のデータ保護補遺を相当措置とする28条基準適合体制)を追加。(7) 第8条「現に講じている措置」に cross-account アクセス制御(Firestore Security Rules)・招待濫用防止(有効期限7日・OTP ハッシュ保管と試行上限・発行レート制限1日3件/同時5件)・外的環境の把握に SendGrid(米国)を追加。(8) 第18条第9項新設=v5.0 再同意画面で「招待しない限り第三者メール取得なし/家族は閲覧のみ/SendGrid 米国送信/いつでも取消可」を明示。この material change に伴い PRIVACY_VERSION を v4.0→v5.0、CONSENT_KEY を :v26→:v27 に更新し既存利用者へ再同意を要求。App Store Connect の App Privacy ラベルに「連絡先情報=招待先メールアドレス」の収集(本人が招待を発行した場合のみ)を追加する。適用(発効)はバージョン単位=FEATURES.cloudInvite=true を組み込んだアプリバージョンの配信をもって当該バージョンの利用者に発効とし、それまでは v4.0 の効力を維持。弁護士フルレビュー不要=本改訂で新たに発生・強化される法令上の義務(個情法27条 第三者提供〔本人指示に基づく提供〕・28条 越境移転・32条 公表事項・安全管理措置の外的環境把握)を確認し、セルフ対応可能と確認したうえでのオーナー判断改訂。emergencyMode は本改訂の対象外=OFF を維持し弁護士フルレビュー後の別ゲートで扱う。ToS は招待機能を第6条で規定済み・委託先名は第14条が本ポリシーへ委任。2026-07-08 Fable レビュー反映(ドラフト内改修・オーナー決定2件)=(A-1) 従前ドラフトの「カード会社名/下4桁等の秘匿情報はサーバールール上、本人のみ読み取り可」(3箇所)は実装と不一致(契約 doc は丸ごとミラーされ、共有契約の全フィールドが家族トークンで可読)のため是正。オーナー決定=所在メモ(機密メモ)のみサーバー側で owner-only 分離(実装 APP-INVITE-SECRET-SPLIT・CLOUD_MIRROR_SCHEMA bump・pull 時マージ復元)/カード会社・下4桁は現行 UI「支払い情報(開示済)」どおり開示先家族に可視と正直に開示。第2条(C)・第6条2項・第8条を実態記述へ修正、フォーム文言「本人以外には非表示」の是正を実装タスク化。(A-2/B-④) ToS 第6条5項4号「受諾時の本人へ即時通知(メールおよびアプリ内通知)」と第5条1項「メールアドレスの確認手続き」の未実装ギャップは両方実装で解消(受諾通知メール=SendGrid 用途へ追記済/サインアップ時 sendEmailVerification=非ブロッキング・第2条(A)へ追記済)。ToS は第6条5項2号「同時保留中5件」→「保留中・受諾済み合計5件」(実装準拠)の修文のみ patch(TERMS_VERSION v3.3.0→v3.3.1・定型約款の軽微訂正・v27 再同意に同乗)。(A-4/B-③) 附則の「発行時の個別同意」の実装裏付けとして、招待発行時の確認画面(第18条9項の要点+「全員に見せる」件数提示)を実装タスク化し、同項に発行時確認・既定 all の帰結(過去・今後の契約も既定で閲覧対象)を明記。(A-5/B-①) 第12条3項新設=非利用者(未受諾の招待相手)の削除等請求経路/第14条1項=失効・取消から30日以内の機械的削除/招待メール本文に運営者情報・PPリンク・削除窓口を記載(実装タスク)。(B-②) 「平文 OTP 非保管」に配信事業者の配信記録の留保を追記/Twilio DPA↔個情法相当措置の対照メモ+年次見直しを運用タスク化。招待メール本文は広告宣伝要素を含めないことを運用ルールとする(特定電子メール法対応・スポット相談は任意論点として保留)。PRIVACY_VERSION v5.0→v5.1・CONSENT_KEY :v27→:v28 の再同意に同乗。data:v20 の記載に写真を追記。(5) 第18条第10項新設=v5.2 再同意画面で「(i) 任意設定のみ取得 (ii) クラウド保存有効時のみ本人可読ミラーへ複製・家族閲覧なし (iii) いつでも削除可・クラウドにも反映」を明示。写真は端末内で縮小(256px・JPEG)のうえ保存され、サーバーへ送信されるのはクラウド保存有効時のミラー複製のみ。本 material change に伴い PRIVACY_VERSION を v5.1→v5.2、CONSENT_KEY を :v28→:v29 に更新し既存利用者へ再同意を要求。App Store Connect の App Privacy ラベルに「写真またはビデオ」(本人が設定した場合のみ・AppFunctionality)を追加し、PrivacyInfo.xcprivacy に NSPrivacyCollectedDataTypePhotosorVideos を追従させる。第17条第2項ただし書き(本人の明示的な設定操作によってのみ開始される取扱い)に基づき、改定通知+再同意をもって30日前通知に代える。利用規約は変更なし(v3.3.2 のまま)。弁護士フルレビュー不要=新たに発生・強化される義務は v4.0 で確認済みの枠内(取得情報1種の追加・委託先/越境の変更なし・開示範囲の拡大なし)と確認したうえでのオーナー判断改訂。emergencyMode は本改訂の対象外=OFF を維持。